災害ボランティア車両の高速道路無料措置について

9月18日更新

この制度は、災害発生後、被災地の都道府県知事からの要請を受けて、高速道路会社が無料措置を実施した場合にのみ適用されます。


現在、千葉県内の災害ボランティア活動に適用されています

千葉県の災害ボランティア活動にかかわる高速道路無料措置の詳細はこちらをご覧ください

千葉県防災ポータルサイト(9月18日掲載)

東日本高速道路株式会社ホームページ (9月16日付で新たに適用範囲を拡大した内容が掲載されています)


現在、佐賀県内の災害ボランティア活動に適用されています

佐賀県の災害ボランティア活動にかかわる高速道路無料措置の詳細はこちらをご覧ください

佐賀県(防災・減災さが)ホームページ


現在、岡山県(新見市)の災害ボランティア活動に適用されています(9月20日まで)

(西日本高速道路株式会社及び本州四国連絡高速道路株式会社管轄のIC~新見ICの範囲に限ります)

岡山県(新見市)の災害ボランティア活動にかかわる高速道路無料措置の詳細はこちらをご覧ください

岡山県ホームページ


災害時、道路整備特別措置法にもとづき、被災自治体(被災地の都道府県知事)から高速道路会社に要請が行われることにより、ボランティア活動に使用する車両に対し高速道路の無料措置が行われる場合があります(すべての災害に適用されるものではありません)。

 

これまで無料措置にあたっては、ボランティア活動者の居住地(出発地)の自治体が発行する「災害派遣等従事車両証明書」を料金所に提出することが必要でしたが、2019年7月1日以降に発生する災害について、災害ボランティア車両の高速道路無料措置にかかる「災害派遣等従事車両証明書」の取得における手続きが簡素化されました。

 

簡素化された手続きの概要は次のとおりです。

なお、詳細は各高速道路会社ホームページをご覧ください。また、当面はこれまで行われてきた手続きも併用可能です。

ボランティア車両証明書の利用方法

出典:各高速道路株式会社ホームページ

利用の流れ

【往路】

  1. 高速道路会社等HPから往復分の証明書を取得
  2. 証明書に必要事項を記入
  3. 高速道路を利用時、被災地の指定ICにて本人確認書類を提示のうえ、証明書を係員に提出
    (走行経路途中の本線料金所では、本人確認書類及び証明書を係員に提示のうえ、証明書に確認印の押印を受ける)

【復路】

  1. ボランティア活動終了時、災害ボランティアセンター等で証明書に「活動確認」の押印を受ける
  2. 高速道路を利用時、出発地のICにて本人確認書類を提示のうえ、証明書を係員に提出
    (走行経路途中の本線料金所では、本人確認書類及び証明書を係員に提示のうえ、証明書に確認印の押印を受ける)

※往路のみの利用やボランティア以外の利用の場合、通行料金をいただきます。

詳しくは、以下のPDFファイルをご覧ください。

ダウンロード
災害ボランティア車両の高速道路無料措置における手続き簡素化について
災害時高速道路無料手続き.pdf
PDFファイル 808.2 KB

高速道路無料措置に関するお問い合わせ先

高速道路無料化措置に関する詳細は、各高速道路会社のお客様センターでもご質問を承っています。

■NEXCO東日本(東日本高速道路株式会社)お客様センター

0570-024-024(ナビダイヤル)

または 03-5338-7524(通話料有料) 

■NEXCO中日本(中日本高速道路株式会社)お客様センター

0120-922-229(フリーダイヤル)

または 052-223-0333(通話料有料)

■NEXCO西日本(西日本高速道路株式会社)お客様センター

0120-924-863(フリーダイヤル)

または 06-6876-9031(通話料有料)

■JB本四高速(本州四国連絡高速道路株式会社)お客さま窓口

078-291-1033(通話料有料)

■首都高(首都高速道路株式会社)お客様センター

03-6667-5855(通話料有料)

■阪神高速(阪神高速道路株式会社)お客様センター

06-6576-3921(通話料有料)


各高速道路会社のホームページ

※関係書類は、本制度適用時に各高速道路会社のホームページに表示される特設サイトからダウンロードをしてください。

※首都高速、阪神高速以外の都市高速(名古屋高速道路公社、広島高速道路公社、福岡北九州高速道路公社)も同様の扱いです。