【2023年2月追記】

 

「全社協 被災地支援・災害ボランティア情報」ホームページに来訪いただきありがとうございます。

下記の掲載記事は2011~2012年の状況を記した記事です。

 

現在、被災地の市区町村社会福祉協議会やボランティアセンターが窓口となり進められているボランティア活動は、住民どうしの日常的な生活支援(居場所やサロン活動、声かけや見守り、移動や買い物の支援など)に移行しており、被災地以外の方を募集対象としたボランティア活動は少なくなっています。

なお、被災地で農林水産や観光振興、地域の活性化などの活動を進めているNPOやボランティア団体では、それぞれの団体のホームページや情報発信媒体を通じて、被災地以外からのボランティアを募集することがあります。また、被災地で長く支援を継続している企業・労働組合・学校等では、それらに所属している人々を参加対象としたボランティア活動が行われています。

 

 

詳しくは、本ページトップページから「東日本大震災12年」をご覧ください。下記のボタンから入ることもできます。



東日本大震災のボランティア活動を希望される方へ

 

 東日本大震災の被災地においては、初期段階では災害ボランティアセンターを通じて、被災家屋(個人宅)のがれき除去や清掃、側溝整備(泥だし)、土砂の土嚢詰め、田畑・河川の土手のがれき除去、救援物資の仕分け作業、避難所の環境改善活動、草刈りなどの力仕事を中心としたボランティア活動が実施されてきました。その後、仮設住宅やみなし仮設、在宅での生活等に移ったなかで、被災地で求められるボランティア活動は、被災者の引っ越しの手伝い、見守り活動やふれあい・いきいきサロンなどの交流活動、イベント実施などへの参加、写真洗浄活動などに変化しています。(地域によっては、力仕事を中心としたボランティア活動もあります。)

 

 これらの活動には、被災者とのコミュニケーション、人間関係づくりが必要となることから、比較的長期あるいは継続的(断続的)に被災地に滞在できる方が適役となります。これらの活動は現地の職員も担いますが、ボランティアの特性が生きる重要な役割となっています。 

 また、イベントやサロン活動を行う際には、一人ひとりの生活リズムに合わせた活動が求められており、被災された方がたの気持ちに寄り添った活動が、ますます求められています。 

 

 現地にボランティアで行かれる際には、予め当該ボランティアセンターのホームページをご確認のうえ、センターまでお問い合わせをお願いします。被災県社協および市町村社協ボランティアセンター等のホームページは、各県社協のサイトからご覧いただけます。

 

 

○岩手県社協ボランティア・市民活動センター「ずっぽりボランティアいわて」

 

○宮城県災害ボランティア情報ポータル

 

○福島県生活復興ボランティアセンター「はあとふるふくしま」

 

 

  また、東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)のホームページでも適宜更新していますので、ご確認ください。