2023(令和5)年6月29日からの大雨による被害(第3報)

大雨による被害が発生

7月10日からの各地の大雨により、15県(群馬県、新潟県、石川県、長野県、岐阜県、静岡県、島根県、広島県、山口県、愛媛県、福岡県、長崎県、熊本県、大分県、鹿児島県)で被害が発生しています。 

7月10日16時00分現在、人的被害14名(死者2名、行方不明者4名、負傷者8名)、住宅被害1,369棟(全壊5棟、半壊40棟、床上浸水402棟、床下浸水782棟、一部破損140棟)が報告されました。


災害救助法を適用

島根県、山口県、佐賀県、大分県、福岡県は、14市3町1村に以下の通り災害救助法を適用しました。

 島根県:出雲市

 山口県:山口市、美祢市

 佐賀県:佐賀市、唐津市、伊万里市

 大分県:中津市、日田市

 福岡県:久留米市、八女市、筑後市、うきは市、朝倉市、那珂川市、朝倉郡筑前町、朝倉郡東峰村、八女郡広川町、田川郡添田町


被災地の社協の動き

熊本県

・益城町(災害ボランティアセンターを開設)

7月6日に益城町災害ボランティアセンターを開設しました。

現在の支援活動は、日頃から協力関係のあるボランティア団体や、登録ボランティアが中心となって活動しており、ボランティアの募集は行っていません。

詳しくはホームページでご確認ください。

山口県

・山口市(災害ボランティアセンターを開設)

7月3日に山口市災害ボランティアセンターを開設しました。

現在の支援活動は、日頃から協力関係のあるボランティア団体や、登録ボランティアが中心となって活動しており、ボランティアの募集は行っていません。

詳しくはホームページでご確認ください。

・美祢市(災害ボランティアセンターを開設)

7月3日に美祢市災害ボランティアセンターを開設しました。

詳しくはホームページでご確認ください。


被災地の県社協の動き

各県社協では、被害が生じている市町村社協と連絡をとり、被害状況や求められる支援について情報を収集しています。


全社協の動き

全社協では、被害のあった県社協と情報共有しています。

また、支援P(災害ボランティア活動支援プロジェクト会議)と情報を共有し、被害状況、今後の支援について情報共有を行っています。