大雨による被害が発生
8月6日からの各地の大雨により、10県(青森県、秋田県、富山県、石川県、山口県、福岡県、長崎県、熊本県、大分県、鹿児島県)で被害が発生しています。
8月12日8時00分現在、人的被害11名(死者2名、負傷者9名)、住宅被害680棟(全壊2棟、床上浸水227棟、床下浸水445棟、一部破損6棟)が報告されました。
災害救助法を適用
石川県は1市に、山口県は1市に、熊本県は6市4町に、鹿児島県は4市に、以下の通り災害救助法を適用しました。
・石川県(金沢市)
・山口県(宇部市)
・熊本県(熊本市、八代市、玉名市、上天草市、宇城市、天草市、下益城郡美里町、玉名郡玉東町、玉名郡長洲町、八代郡
氷川町)
・鹿児島県(薩摩川内市、曽於市、霧島市、姶良市)
被災地の社協の動き
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被災地の県社協の動き
各県社協では、被害が生じている市町村社協と連絡をとり、被害状況や求められる支援について情報を収集しています。
全社協の動き
全社協では、被害のあった県社協と情報共有しています。
8月13日から全社協の職員が熊本県・鹿児島県に入り、被災地を訪問し情報共有を行います。
また、支援P(災害ボランティア活動支援プロジェクト会議)と情報を共有し、被害状況、今後の支援について情報共有を行っています。