※日付は、内閣府の災害救助法適用の名称にあわせています
大雨による被害が発生
9月3日からの各地の大雨により、8県(秋田県、栃木県、神奈川県、新潟県、静岡県、愛知県、大分県、宮崎県)で被害が発生しています。
9月9日11時00分現在、人的被害84名(負傷者84名)、住宅被害1,980棟(全壊2棟、半壊159棟、床上浸水86棟、床下浸水437棟、一部破損1,296棟)が報告されました。
災害救助法を適用
令和7年9月2日からの大雨および台風15号により、秋田県は1町1村に、静岡県は9市1町に、以下の通り災害救助法を適用しました。
・秋田県(北秋田郡上小阿仁村、南秋田郡五城目町)
・静岡県(静岡市、伊東市、島田市、焼津市、掛川市、藤枝市、御前崎市、菊川市、牧之原市、榛原郡吉田町)
「令和7年台風第15号災害静岡県義援金」について
令和7年9月5日の台風第15号により、静岡県内各地で発生した竜巻・突風、浸水災害に対して、静岡県内10市町(静岡市、伊東市、島田市、焼津市、掛川市、藤枝市、御前崎市、菊川市、牧之原市、吉田町)に災害救助法が適用されました。
静岡県内各地において多くの被害が発生していることから、被災された方々を支援するため、静岡県共同募金会では義援金の受付を行います。
皆様からお寄せいただいた義援金は、被災県において取りまとめられ、設置される配分委員会において配分額を決定し、被災市町村を通じて被災者へ配分されます。詳細は下記よりご参照ください。
被災地の社協の動き
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被災地の県社協の動き
各県社協では、被害が生じている市町村社協と連絡をとり、被害状況や求められる支援について情報を収集しています。
全社協の動き
全社協では、被害のあった県社協と情報共有しています。
また、支援P(災害ボランティア活動支援プロジェクト会議)と情報を共有し、被害状況、今後の支援について情報共有を行っています。