大雨による被害が発生
6月24日からの各地の大雨により、9県(静岡県、京都府、大阪府、奈良県、広島県、山口県、福岡県、佐賀県、鹿児島県)で被害が発生しています。
6月29日7時00分現在、人的被害8名(死者1名、負傷者7名)、住宅被害439棟(床上浸水147棟、床下浸水282棟、一部破損10棟)が報告されました。
災害救助法を適用
令和8年6月24日からの大雨により、福岡県は3市1町に、鹿児島県は1市に、以下の通り災害救助法を適用しました。
・福岡県(柳川市、うきは市、みやま市、八女郡広川町)
・鹿児島県(薩摩川内市)
被災地の社協の動き
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被災地の県社協の動き
各県社協では、被害が生じている市町村社協と連絡をとり、被害状況や求められる支援について情報を収集しています。
全社協の動き
全社協では、被害のあった県社協と情報共有しています。
また、支援P(災害ボランティア活動支援プロジェクト会議)と情報を共有し、被害状況、今後の支援について情報共有を行っています。