平成30年2月4日からの大雪による災害(第1報)

福井県で大きな被害

 2月3日(土)から、強い冬型の気圧配置が続き、上空5000メートル付近でマイナス30度以下の強い寒気に広く覆われています。北日本から西日本にかけての日本海側を中心に断続的に雪が降り、福井県福井市では昭和56年(1981年)の豪雪(196センチ)以来37年ぶりに積雪が140センチを超えるなど大雪となっています(8日7時現在・内閣府調べ)。

また、福井県では、死者2名、負傷者16名、床下浸水4件などの被害が生じています(8日13時30分 総務省消防庁調べ)。

なお、福井県以外の8県でも被害が生じています。各県の被害状況等については、以下のページにてご確認ください。

 

◆総務省消防庁ホームページ

  http://www.fdma.go.jp/ 

 ◆内閣府防災担当ホームページ

  http://www.bousai.go.jp/

 

 本報では、現時点で本会が確認できている動きについてご案内します。

 

総務省消防庁ホームページ
  

内閣府防災担当ホームページ
  http://www.bousai.go.jp/

 本報では、現時点で本会が確認できている動きについてご案内します。

 

福井県

福井県内の状況

・福井県では、すでに報道等のとおり、想定外の雪により主要幹線道路をはじめ、多くの道路での道路事情が悪く、物流等にも影響が出ている状況です。

・現在は、道路状況の改善や生活物資や燃料(ガソリン等)の輸送が大きな課題とされています。

 

福井県社協の動き

・福井県社協では、2月8日17時時点で、道路状況等が回復したあとの対応について、各市町村社協等との調整を行っています。 

・今後の新たな情報については、下記ホームページにて案内する予定です。

 

 ◆福井県社協ホームページ

   http://www.f-shakyo.or.jp/static/00000002/000/00003632.html

 

災害救助法の適用(福井県)

【福井県】〔法適用2月6日〕

 福井市(ふくいし)、あわら市(あわらし)、坂井市(さかいし)

 

全社協の動き

被災地の状況について、県社協を通じて情報収集を行うとともに、災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P)、全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)と連携して、状況の確認及び情報収集、支援の調整を行っています。

 

 ◆災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P)ホームページ 

  http://www.shien-p-saigai.org/ 

 ◆全国災害ボランティアネットワーク(JVOAD)ホームページ

  http://jvoad.jp/