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島根県西部を震源とする地震(第4報)

 

 49日(月)未明に発生した島根県西部を震源とする地震では、大田市で震度5強の揺れが観測され、県内で重軽傷9名の人的被害、また大田市で1,336棟をはじめ、県内で1,397棟の家屋被害が生じています(4月23日現在)。

 

 

◆被害状況についてのリンク

(島根県)平成30年4月9日の島根県西部を震源とする地震についての情報

  http://www.pref.shimane.lg.jp/emergency/em_bosai/shimaneseibujishin.html

(内閣府)防災情報のページ

 http://www.bousai.go.jp/ 

大田市災害ボランティアセンターの活動

◆これまでに1,000名を超えるボランティア

 大田市では、412日(木)から大田市災害ボランティアセンターを開設し、4月14日(土)からボランティア活動を開始しました。4月25日(水)までに、1,064名のボランティアが訪れています。

 主な活動は、室内外の片付け、がれきの撤去、ブルーシート張りなどです。

 詳細については、大田市災害ボランティアセンターFacebook、大田市社会福祉協議会ホームページをご覧ください。

 

◆大田市災害ボランティアセンターFacebook

  https://www.facebook.com/ohdavc/

 

◆大田市社会福祉協議会ホームページ

  http://www.ohda-shakyo.jp/

島根県社協・県内市町村社協の動き(災害ボランティアセンター運営を連日支援)

 島根県社協では、発災直後から被災地に職員を派遣するとともに、大田市災害ボランティアセンター開設後も、引き続き職員を派遣し運営支援を行っています。

 また、県内市町村社協の職員も、継続して災害ボランティアセンターの運営支援を行っています。

中国ブロック県・指定都市の動き(職員を派遣中)

 中国ブロックの県・指定都市社会福祉協議会(鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県・岡山市・広島市)では、島根県社協からの要請を受け、幹事県の鳥取県社協でブロック派遣を調整し、21日(土)から、各日2名の職員を派遣(4日ずつ派遣し交代する体制)しています。

観光庁・ボランティアツアー実施に係る通知適用地域を追加

 観光庁では、災害時のボランティアツアー実施に係る通知の適用となる地域について、4月13日付で、島根県西部を震源とする地震による被災地域を対象として追加しました。

 

◆観光庁ホームページ(災害時のボランティアツアー実施に係る通知の適用となる地域について)

 http://www.mlit.go.jp/kankocho/topics06_000109.html

 

◆参考(災害時のボランティアツアー実施に係る旅行業法上の取扱いについて(通知)平成29年7月)

 http://www.mlit.go.jp/kankocho/topics06_000108.html

全社協の動き

 全社協では、4月13日(金)~15日(日)に職員を島根県に派遣し、島根県社協と連携して、被災地の状況確認・情報収集を行いました。