2022(令和4)年7月14日からの大雨 特設ページ

2022年8月5更新


ボランティア活動を考えている皆さんへ

~被災地の状況や情報をよく確認のうえ参加するようにしてください~

災害ボランティア活動は、個人個人の自由な意思に基づいた活動であることが原則です。しかし、新型コロナウイルス感染が懸念されている現在の状況下では、災害ボランティア活動を進めることで、感染を広めてしまう恐れがあります。ボランティア活動については、被災地の状況や、被災地の災害ボランティアセンターが発信している情報をよく確認のうえ、参加するようにしてください。


現在の災害ボランティアセンターの状況

災害VC名 開設日 ボランティア募集状況 情報発信
宮城県 宮城県全体の状況(宮城県社協 災害ボランティア情報ポータル) HP
大崎市災害ボランティアセンター

7月17日

(活動開始7月20日~)

・8月5日でボランティア募集を終了

・新たな支援ニーズが入りしだい、ホームページで募集

HP
松島町災害ボランティアセンター

7月17日

(活動開始7月21日~)

・宮城県内在住の方を対象にボランティア募集(高校生以下は保護者の同意が必要)

・ボランティア受付は8月9日(火)より再開

HP

Twitter

登米市災害ボランティアセンター

7月21日

(活動開始7月25日~)

 ・8月1日で活動終了 HP
 
   

災害ボランティア車両の高速道路無料措置(宮城県内のみ)

2022年7月15日からの大雨災害にかかわり、2022年7月25日から災害ボランティア車両の高速道路無料措置が適用されています。事前に東日本高速道路株式会社の所定のホームページから手続きを行い、災害ボランティアとして松島町災害ボランティアセンターを通じて活動した場合、無料措置が適用となります。

松島町災害ボランティアセンターのボランティア募集対象は宮城県内のため、無料措置の対象は宮城県内のみです。なお、宮城県登米市及び大崎市災害ボランティアセンターは、ボランティア募集が各市内となっており、高速道路無料措置の対象とはなっていません。


最新ニュース

2022(令和4)年7月14日からの大雨(第2報)

被害状況

7月14日からの各地の大雨により、宮城県など全国14県で被害が発生しています。 

7月21日17時00分現在、被害は全国14県に及び、人的被害3名(死者1名、負傷者2名)、住宅被害2,215棟(半壊6棟、一部破損291棟、床上浸水502棟、床下浸水1,416棟)が報告されています。

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参考資料

社会福祉協議会が災害ボランティアセンターに関わる理由・考え方は、こちらをご覧ください。